脱毛器さんおすすめ家庭用脱毛器>ドクターエルミスゼロを使って効果をガチで口コミしました

ドクターエルミスゼロの効果や機能を口コミ


ドクターエルミスゼロ

久しぶりに高性能で脱毛効果が高そうなドクターエルミスゼロという 家庭用脱毛器が販売されています。

当編集部はこれまで21個以上の脱毛器を使いましたがいまいちな商品も多かったため
今回は期待してドクターエルミスゼロを実際に使って見ました。
ガチな口コミのみを紹介していますので、
ドクターエルミスゼロに興味がある人は是非参考にして下さい。

価格 電気 種類
49,800円(税抜き) コンセント・アダプター式 フラッシュ 少し音がする
用途 レベル 照射面積 連射機能
全身向き 5段階 3.72㎡(3.1×1.2) ノンストップ連続照射
痛み 1ショットコスト 美顔器機能 対象
普通 0.04円 あり 子供~大人
保証期間 お支払い
1年間 最大24回分割

ドクターエルミスゼロのメリットとデメリット

ドクターエルミスゼロはどのような家庭用脱毛器なのか
イメージしやすいように、まずはドクターエルミスゼロのメリットとデメリットを紹介します。

ドクターエルミスゼロのメリット

  • 短時間で全身脱毛できるため手間がかからない
  • お肌や毛質に合わせてレベルを自動設定できる
  • 脱毛効果が高い
  • 美肌効果が高い
  • 1ショットコストが安い

ドクターエルミスゼロのメリットはいくつかありますが、
その中で最も良いと感じたのが連続照射ができるため
短時間で全身脱毛出来る事です。

当編集部は、ドクターエルミスゼロ合わせて21種類の脱毛器を使ってきて
短時間で全身脱毛出来る脱毛器の一つです。

その上ただ早く脱毛できるだけはなく、
脱毛効果も高いため効果を実感するのも早いと思います。

またドクターエルミスゼロは脱毛効果だけではなく、
美肌効果が高いのもメリットです。

1ショットコストも安く長く使えるで
手間なく自宅で全身脱毛したい人におすすめの脱毛器です。

ドクターエルミスゼロのデメリット

  • 効果の高い脱毛器特有の痛みが多少ある
  • I・Oラインは脱毛できない
  • 使い続けると出力が落ちる可能性がある
  • 使い始めは若干使い方が迷う

ドクターエルミスゼロはそれほどデメリットはありません。
敢えて言うなら、脱毛効果の弱い脱毛器に比べ若干痛みはあります。
ただ、痛いといっても我慢できないという事ではなく、
少しだけでチクッとするくらいです。
敏感肌の人でも十分に耐えられます。

また、I・Oラインには照射することは推奨されていない事と、
長い事と使い続けると出力が弱まる可能性があります。

しかし、これらのデメリットはほとんどの家庭用脱毛器で言える事で、
ドクターエルミスゼロならではの事ではありません。

ドクターエルミスゼロの機能の特徴

ドクターエルミスゼロにはどのような機能がついているのか特徴を紹介します。

ノンストップ照射

ドクターエルミスゼロのノンストップ照射

様々な脱毛器を使ってきてドクターエルミスゼロが最も良いと思ったのは、
このノンストップ連続照射です。

通常の脱毛器だと照射してから次に照射するまのチャージ時間は1~3秒かかる物も多く、
全身脱毛するのに手間も時間もかかります。

対してドクターエルミスゼロは、
照射待ち時間が最速で0.3秒です。

また、自照射機能を使えば、
照射ボタンを押さなくても脱毛器をずらしていけば
自動でノンストップの連続照射がされるため
脇、腕、両腕、Vラインを最速で約2分50秒で脱毛出来ます。

狭い範囲なら良いのですが、広範囲脱毛すると照射のチャージ時間がストレスになり、
中途半端に止めてしまう人も少ないありません。

短時間で全身脱毛できるのはドクターエルミスゼロの大きな特徴でもあります。

レベルの自動調整機能であるスキントーンセンサー

ドクターエルミスゼロのレベルの自動調整機能

ドクターエルミスゼロは1~5までレベル調整が出来ます。
出力レベルは肌色に合わせて決めますが、
ドクターエルミスゼロは自動でレベルを調整してくれるスキントーンセンサーがあります。

そのため、肌色や部位に合わせた痛みが少ない最も効果の高いレベルを選ぶ事が可能です。

最適なレベルを自動で調整してくれるため、スキントーンセンサーの事を
ドクターエルミスゼロでは光コンシェルジュとも言います。

美肌効果が高いフェイス用アタッチメント

ドクターエルミスゼロのレベルの美顔器機能

ドクターエルミスゼロはIPLという種類の光を使って脱毛します。
このIPLには脱毛に効果がある波長と美肌に効果がある波長が含まれています。

実際にIPLは美容外科で、ニキビやシワなどの肌トラブルの治療としても使われております。

ドクターエルミスゼロはフェイス用アタッチメント(カートリッジ)を取り付ければ、
IPLの光から美肌に効果のある波長を取り出し美顔器としても使う事が可能です。

ドクターエルミスゼロを使う事で、
「お肌のハリ」「ニキビ対策」「しわ・たるみ対策」「しみ・くすみ対策」
をする事も出来ます。

セーフティセンサー

ドクターエルミスゼロのセーフティセンサー

ドクターエルミスゼロはより安全性を高めるため
セーフティセンサーが付いています。

具体的には、「タッチセンサー」と「スキントーンセンサー」です。

タッチセンサーとは、お肌にしっかりと照射口を付けないと照射出来ないようになっております。
そうすることで、絶対に照射してはいけない目などを保護する事にも繋がります。
また、スキントーンセンサーは先ほど紹介したように肌色に合わせて、
自動でレベル設定をしてくれる仕組みです。

黒すぎるお肌に照射してしまうと
火傷の可能性が出てしまいますが、
スキントーンセンサーが付いている事で肌トラブルを防げます。

ランニングコストが安い

ドクターエルミスゼロのランニングコスト

ドクターエルミスゼロは、ボデイとビキニ用のアタッチメント(カートリッジ)が最大60万発、
フェイス用が60万発で計120万発照射する事が可能です。

1ショットコストにすると49,800円(本体価格)÷10万発=0.04円となります。

1ショット当たり0.04円は家庭用脱毛器の中では安く、
ランニングコストが安いと言えます。

中には本体価格が安くても1ショットコストが高い物も多く、
それだとすぐにカートリッジを交換するか
本体を購入しなければいけないためランニングコストが高くなります。
しかも本体価格が安い脱毛器は性能も悪いです。

家庭用脱毛器で大切なのは本体価格ではなく、
1ショットコストの安さです。

ドクターエルミスゼロの使い方や性能

ドクターエルミスゼロはどのように使うのか紹介していきます。

ドクターエルミスゼロの付属品

ドクターエルミスゼロの付属品

ドクターエルミスゼロに付属してあるのは
以下の通りです。

別途用意する物はありませんが、
可能なら保冷剤があった方が良いかもです。

保冷剤の有無に関しては後々詳しく紹介します。

ドクターエルミスゼロ本体の使い方

ドクターエルミスゼロの各種ボタンの操作方法は
若干迷う可能性があるのでこのページをわかりやすく紹介します。

ドクターエルミスゼロのコード

電源コードを付けてコンセントに差します。
ドクターエルミスゼロは充電式ではないため
コンセントに差さないと使えません。

ドクターエルミスゼロの電源ボタン

電源ボタンを2~3秒ほど長押しすれば
モニターが表示します。
この時若干ファンの音がします。

(顔の脱毛や美顔器として使いたい場合は、
フェイス用アタッチメントに変えます。)

ドクターエルミスゼロのレベル調整

次に1~5まである出力レベルを決めます。

モニターが表示されている状態で
電源ボタンを押すと
レベルを自動調整にするのか手動調整するのか決める事が出来ます。

棒のメーターが何も表示されていない状態だと自動調整で、
表示させると手動調整です。
とりあえず慣れるまで自動調整にするのが良いと思います。

中には出来るだけ早く脱毛を終わらせたいので、
全て部位にレベル5の手動調整にする人もいます。

ドクターエルミスゼロの照射設定

レベルを決めたら、
モニターの下に付いているボタンを押して、
「Body」か「Bikini」選択します。

そして同じボタンを長押しすると
自動照射か手動照射を決める事が出来ます。

手動照射は照射の度に照射ボタンを押しますが、
自動照射は本体をずらしていくだけで自動で照射してくれます。
(モニター画面のところが照射ボタンになっている)

メーカさんの説明だと、狭い範囲の脱毛は手動で
広い範囲の脱毛は自動がおすすめのようです。

自動照射は慣れるまで使いにくさは若干ありますが、
慣れれば自動の方が効率よくが手間もかかりません。

短時間で脱毛を終わらせにはビキニラインのように慎重な操作が必要な部位以外は
自動照射がおすすめです。

最後に本体をお肌に当てて照射します。

以下の動画でも説明しております。

ドクターエルミスゼロの脱毛の手順

ドクターエルミスゼロの使い方がわかれば
脱毛の手順を紹介します。

ムダ毛を剃る

脱毛する前はムダ毛を軽く剃ります。

この時注意しなければいけないのが
1mmほどムダ毛を残しておくことです。

脱毛器は毛の黒い色素に反応して照射するため、
毛がまったくないと効果はなく、
逆に毛がありすぎると痛みが強くなります。

もちろん毛があまり生えていなければ
処理する必要はありません。

患部を冷やす

ここは説明書や動画には載っていませんでしたが、
脱毛する前は患部を冷やした方が痛みが少なく、
お肌への負担を減らすことが出来ます。

冷やす物は保冷剤でも冷たいタオルでも何でも構いません。

ただ、冷やさなくても問題という人は無視して下さい。
冷やした方がより安全ということです。

専用ゴーグルを付ける

顔の脱毛をする際は当然ですが、
体の脱毛をする際も念のため専用ゴーグルを付けた方が無難です。

照射する際にピカッとした強い光を発するので、
目に負担がかかる可能性がゼロとは言えません。

照射する

照射していきます。ドクターエルミスゼロの使い方は先ほど説明した通りです。
照射漏れがないように丁寧に脱毛していきましょう。

脱毛し終わったら保湿する

脱毛が完了すれば最後に乳液やクリームなどで保湿して下さい。

脱毛後はお肌が熱を持って弱っている状態なので、
保湿してお肌を落ち着かせる事で肌トラブルを防いでくれます。

ドクターエルミスゼロの使用可能部位

ドクターエルミスゼロの使用可能部位

ドクターエルミスゼロの照射可能部位は以下のようになります。

それ以外のIライン、Oライン、眉毛、目の周りなどは照射出来ません。

使用できない肌質もある

ドクターエルミスゼロの照射可能肌質

上記の肌色のチャート見てもらえればわかりますが、
ドクターエルミスゼロでは照射できない肌質があります。

一番右の焦茶色は色素が濃すぎて照射することは出来ません。
このくらいお肌が濃いと毛根にダメージを与えるのではなく、
お肌表面を焼いてしまい火傷になる可能性もあります。

しかし、日本人でここまでお肌が黒い人は
よっぽど日焼けサロンに通いつめているくらいの人なので
肌が黒すぎて照射出来ないという事はありません。

また、ここまで色が黒くなくても日焼けした直後にすぐ脱毛するのは止めて下さい。
しばらく日にちを開けてお肌が落ち着いてから脱毛しましょう。

多少なら問題ありませんが、
出来れば脱毛期間中は日焼けしないで下さい。

ドクターエルミスゼロのアタッチメント

ドクターエルミスゼロのアタッチメント

ドクターエルミスゼロのアタッチメント(カートリッジ)は、
フェイス用とボデイ/ビキニ用の2種類があります。

照射面積は3.72平方cmと決して広くはありませんが、
ジャージ時間が短い自動照射が可能なため、
広範囲でも時間がかからず脱毛する事は可能です。

また、アタッチメントの役割として何発照射出来るかという事もあります。
それぞれのショット数は以下です。

フェイス⇒60万発
ビキニ⇒60万発
ボディ⇒30万発

このショット数で注意しなければいけないのは、
60万+60班+30万=150万発ではありません。

ボディとビキニは同じアタッチメントなため、
例えばボディを1ショット照射すればビキニも1ショット減るという事です。
ですから、ボデイ/ビキニ用のアタッチメントは60万発しか照射出来ません。

液晶画面ではビキニ60万発、ボデイ30万発と表示されますが、
イメージとしてはビキニ30万発、ボディ30万発という事です。

ただ、ボデイ/ビキニ用のアタッチメントで60万発も照射できるため
何回も全身脱毛する事が可能です。
このショット数でも十分に脱毛を完了されることが可能です。

また、フェイス用アタッチメントは、
脱毛効果と当時に美顔器としての効果もあります。
つまり、脱毛しながら美肌対策も出来てしまいます。

ドクターエルミスゼロの使用頻度

ドクターエルミスゼロの使用頻度

ドクターエルミスゼロの使用頻度は、
週1回と公式サイトに表示されていますが、
最大週3回使う事が可能です。

中2日間を空ければ良いそうです。

しかし、脱毛はやみくもに行えば早く脱毛が終わるわけではありません。

脱毛は毛周期の中の成長期(毛がお肌の表面から出ている状態)に
照射しないと効果がないため、毛があまり伸びてこない時に使っても効果がなく、
早く脱毛器を消耗させるだけです。

ですので、初めの3ヵ月くらいは頻度を増やしても良いのですが、
毛の生えるのが遅くなってきたり、毛があまり生えなくなってきたりしたら
使用頻度を減らして下さい。

もちろん、3ヵ月以内で毛の生えるのが遅くなれば、
もっと早めに脱毛頻度を減らすことになります。

  • 1~3ヵ月⇒週1~3回
  • 3ヵ月~6ヵ月⇒月1~2回
  • 6ヵ月以降⇒2ヵ月~3ヵ月に1回

ドクターエルミスゼロの脱毛効果

ドクターエルミスゼロは医療脱毛ではなく、
家庭用脱毛器なので永久脱毛できる効果はありません。

ですので、脱毛完了してもしばらくすると毛が生えてくるようになります。
ただ、それは脱毛サロンでも同じです。
ドクターエルミスゼロだけの話ではありません。

ドクターエルミスゼロは永久脱毛できる効果はありませんが、
家庭用では脱毛効果が高い方なので、回数を増やしてしっかりと脱毛すれば
毛が生えてきても産毛くらいに抑えられる可能性はあります。

ケノンやトリアと比べれば脱毛効果は落ちますが、
ドクターエルミスゼロでも十分に綺麗に脱毛出来るので、
当編集部としては久しぶりに本気でおススメできる家庭用脱毛器です。

ドクターエルミスゼロの脱毛回数

ドクターエルミスゼロはしっかりと回数を増やせば十分に綺麗に脱毛出来ます。
それではどのくらいの回数が必要なのか紹介していきます。

種類 回数 期間
性毛 30回以上 1年以上
無性毛 25回以上 8ヶ月

脱毛回数には
毛量、毛質、肌質などによって変わるため個人差があります。

このくらいの回数を脱毛すれば終わりという事は言えません。
これ以上になる人もいますし、これ以下の人もいます。

まず性毛というのは第二次性徴期以降から生えてくる
ヒゲやVIOラインのような毛で、
無性毛とは足や腕などの毛です。

基本性毛の方が回数が必要になります。
特にVIOやヒゲはかなりの回数が必要です。
もしかしたら30回でも足りない人も出てくると思います。

また、脱毛期間に関しては単純な数値ではありません。

例えば、週3回脱毛して、2ヵ月間続ければ24回でもう完了という感じです。

先ほども少し触れましたが、毛には毛周期があり、
必ず成長期に脱毛しなければ効果が出ず、
闇雲に回数を増やしても意味はないのです。

家庭用脱毛器なら少なくても6ヵ月~8ヵ月くらい時間かけて脱毛していければ
あまり自己処理が必要ならないくらいまで綺麗になります。

長いと感じる人もいると思いますが、
家庭用脱毛器は脱毛頻度を増やせるので、
脱毛サロンよりもはるかに早く脱毛を完了出来ます。
(脱毛サロンで全身脱毛しようと思えば3~5年はかかる)

ドクターエルミスゼロの痛み

ドクターエルミスゼロを使ってレベル毎の痛みの感じ方を紹介します。

ドクターエルミスゼロは脱毛効果が高い脱毛器特有の痛みの感じ方があり、
まったく何も感じないわけではありません。
逆に何も感じなければ効果がない可能性もあります。

ただ、どのレベルでも痛くて使えないということはありませんでした。

  • レベル1⇒照射後少しだけ熱さが残る
  • レベル2⇒レベル1よりも少しだけチクッとする
  • レベル3⇒レベル2よりも少しだけチクッとする
  • レベル4⇒熱さとチクッとした感じが強くなる
  • レベル5⇒痛くはないがこれまでよりも熱さとチクッとした感じが強くなる

痛みの感じ方は人それぞれですし、
部位によっても異なります。
特にVラインのような性毛は痛みを感じやすいです。

もちろん、敏感肌の人も痛みを感じやすいと思います。

お肌が敏感は人やVラインを照射する場合は、
まずレベルを手動調整にしてパッチテストをするのもおすすめです。

自動調整にするともしかしたら痛いと感じる可能性もあります。

ドクターエルミスゼロの疑問・質問

アタッチメントを使い切ったら交換できますか?
アタッチメントの交換は出来ないようです。
もし全て使い切ったら再度本体を購入しなければいけません。
ケノン 第1位 ケノン
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センスエピ 第2位ドクターエルミスゼロ
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トリア 第3位 トリア
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